腰痛ブログ

2018.05.23更新

こんにちは!院長の斎藤です。

今回は『腰痛』になる原因についてお話ししていこうと思います。

まず、『腰痛』ですが、今や「国民病」とまで言われていて、驚くべきことに日本全国の4人に1人が何かしらの腰痛に悩まされているというのが現状です(+_+)。

また、身体のお悩み調査では、『腰痛』は男性では1位、女性では肩こりに次いで2位になっている程、『腰痛』は多くの方を悩ませる症状になっています。

当院においても、『腰痛』を訴えてご来院される方が圧倒的に多いのも事実です。

 

では、なぜここまで多くの方が患ってしまうのか?と疑問になりますが、その答えをお話ししていきます。

その答えは、色々な原因が考えられるわけですが、

そもそも、身体の構造的な話をすると、『人』は進化の過程で4足歩行から2足歩行になりました。4本の足で身体のバランスをとっていたのを、2本の足でバランスをとらなくてはならないため

①バランスをとるのが難しくなる

②直立で立つことにより重力の力が頭側から足側にかかるようになる

③上半身(背骨)と下半身(骨盤)をつなぐ接点面が小さい

ことが挙げられます。

 

また、環境的な側面から見ると、

①飽食の時代になり肥満が増えた

②PC作業や車の運転作業など同じ姿勢を強いられる

③猫背姿勢など不良姿勢の人が増えている

 

そして上記に挙げたものを基盤として、

①背骨や骨盤の歪みが強くなっている

②血行不良

③冷え性

④腰部やその周囲の筋肉が硬くなっている

ということが原因となります。その他にも多くの原因が考えられますが、色々な条件が重なり合って身体の表面に痛みとして表れます。

 

いずれにしても、前回お話しした通り身体が上手く使えていない結果、痛みとして表れますので、何か身体で変だな?

と感じた場合は仙台市泉区南光台の斎藤接骨院にご相談下さい!

 

 

投稿者: 斎藤接骨院

2018.04.27更新

こんにちは、院長の斎藤です。

 

久しぶりにブログを更新致します。
こちらのページでは、『腰痛』に関するテーマで色々な角度から腰痛に対する物事をお伝え出来れば
と思っています。

 

『腰痛』は今や日本人の9割が経験したことがあり【国民病】と言われるほど多くの方が患っているものになっています 。当院においても例にもれず、患者さんの訴えで一番多い症状になっています。

 

さて今回、第1回目は『腰痛』のイントロダクションとして『腰痛』【痛み】に関してお話ししていこうと思います。

どうして痛みは起こるのか?なぜ痛むのか?【身体】【痛み】の仕組みについてお伝えしていきます!

 

そもそも【痛み】って何なんだろうか?
これを考えてみると、「ケガをすると痛い」のは当然のことながら、何をした記憶がないのに「なんとなく身体が痛い」なんてことないですか? 結構耳にするフレーズだったりしますよね!

 

【痛み】とは、身体の中で「上手く動かないもの」「上手く働かないもの」に対して発せられる

ご自身への⦅信号⦆です。この⦅信号⦆「上手く動かないもの」「上手く働かないもの」に対して

身体が異常を感じてますよ!という身体が本来持つ正常な反応です。

 

ですので、『腰痛』の場合、腰の部分に何かしら負担がかかっていて腰の筋肉に炎症や硬さが生じ、関節が上手く動かない、働かない状態になっていると言えますよね!

『肩こり』においてもやはり同様に肩の部分に負担がかかり、筋肉が硬くなってしまい、血流が悪くなって痛みが発生し不快に感じたりするのです。

 

では、身体が本来持つ正常な反応である【痛み】を止める【痛み止めの薬】を考えてみると、少し怖い気がします。もちろん、「今すぐこの痛みどうにかして~!!」と痛みが凄く強い場合は必要な時もありますが、決して良くなって痛みが緩和しているのではなく、脳へつなぐ痛みを感じさせる神経を遮断しているに過ぎません。

ですので、少し考えて飲んだり使用しないと身体に対して良くない反応も起きる場合もありますよね!

 

今回はあらゆる【痛み】についてお話ししてみました。当然のことながら【痛み】は嫌われる存在ですが、でもよくよく考えてみると凄く大切な存在であることもわかります。

 

皆さんも、ご自身へのお身体の⦅信号⦆や⦅メッセージ⦆である【痛み】に真摯に耳を傾けて決して無理をせずお過ごしください!!

 

投稿者: 斎藤接骨院

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