ご相談の多い症状

こんな症状はお任せ下さい!

肩こり

普段からパソコンやスマートフォンなどの操作を集中して行っている方、毎日デスクワークで長時間同じ姿勢をとっているという方は、特に肩こりが起こりやすいでしょう。

慢性的な症状になってしまっており、肩や首がカチカチに固まっていて良くするのは難しいのでは…と思われている方もご安心ください。

 

当院にて長年のつらいお悩みもスッキリと根本から解消させていくことができます。

四十肩・五十肩

四十肩、五十肩は、四十代、五十代の年代の方に多くあらわれる症状のためにこのような名前がつけられております。

肩の痛みや背中の痛み、関節がロックされたように動かなくなってしまうなど、人によって症状はさまざまです。

四十肩、五十肩の痛みが特に強いのは発症して間もない「急性期」です。

最初は肩を動かしたときだけに痛みが出る程度だったのに、症状が進むと安静にしていても痛むようになってしまいます。

お布団に入って横になっても痛みでなかなか眠れないということもあるほどです。

 

当院では、急性期・慢性期・回復期といったように発症した時期やお身体、症状の状態に合わせた四十肩、五十肩の施術を行っていきます。

腰痛

日本人の約8割が人生で一度は経験すると言われている「腰痛」。そんな腰痛の原因は、大きく5つに分かれるとされています。

その中でも筋肉の疲れによる腰痛のケースは1番多いと言われています。なぜ痛みを感じるほどに筋肉が疲労するのでしょうか?原因として、仕事や家事などで長時間同じ姿勢を続けて血行が悪くなり、筋肉や靭帯(じんたい)が萎縮してしまったり、筋力が弱くて背骨のS字カーブを支えきれず、腰椎に負担がかかることなどが考えられます。

 

「腰痛はとりあえず寝てなおす」「じっとしていればなおる」は昔の常識。必ずしも正しくはないと言われています。最近の研究、施術現場では、普段の正しい動き方を覚え、動作をなるべく維持していくことが、腰周りの機能を上げ痛みをやわらげることにつながるとされています。

 

 

腰痛には、なりやすい職業というものがあります。日本国内の調査では、運輸・介護・看護・事務・技術職・建設といった職業がなりやすいと言われ、身体を曲げてひねるような動きを伴う職業はもちろんですが、事務のような座りっぱなしの仕事でも、腰痛を起こしやすいようです。

座っていると楽に見えますが、座りっぱなしの体勢は立ちっぱなしよりも椎間板にかかる負担が大きくなり、腰痛を起こしやすい体勢と言えます。

デスクに向かって座っているだけで、運転している時のように筋肉を使っている自覚はないと思います。大きな筋力は必要ないですが、座っていても筋力を使っています。

動かないまま長時間、継続的に限られた筋肉や骨格を使っていると、知らず知らずに筋肉の負担が蓄積され、腰の筋肉がカチコチになってしまうことで血液循環が悪くなっていきます。

次第に腰が重くなっていき、体のバランスも崩れ、最終段階で初めて『腰痛』として症状が現れます。

もちろん座りっぱなしの仕事だけでなく、同じ姿勢で立ちっぱなしの仕事でも、こうした蓄積型の腰痛になりやすいと考えておいた方が良いでしょう。

ぎっくり腰

ぎっくり腰というのは、突然起こる症状です。重いものを持ち上げたり、急に身体を捻るような動作をしたり、椅子から立ち上がろうとしたとき、くしゃみをした衝撃、何らかの拍子で腰に大きな負担がかかり発症してしまうのです。

強く鋭い痛みが特徴であり、とにかく早く痛みを取り除きたいと思うでしょう。当院では、ただ安静にしているよりも素早く痛みを取り除くための専門の施術を行っております。

 

ぎっくり腰は、一度発症するとクセになりやすいという特徴も御座います。これは、適切な施術を受けられていない場合であり、当院にてぎっくり腰の根本施術を受けていただければ、再発防止にもつながります。

 

慢性腰痛を抱えているという方の場合には、予防のために施術を受けられることをオススメいたします。

ヘルニア

ヘルニアの中でも特に多いのが腰部分の椎間板ヘルニアです。

腰回りや脚にまで痛みや痺れが出てきてしまい、ひどくなると麻痺して動かしづらくなることも御座います。

そうなってしまう前に、不調を感じたら出来るだけお早めに当院までご来院ください。早めに施術を始めれば、それだけ早い回復につながるのです。

 

ヘルニアの施術というと、手術をするしかないと思われている方も多いかと思います。

もちろんすぐに手術が必要なお身体の状態の場合には回避することは難しいかも知れませんが、当院の施術を受けていただくことで改善できるケースもとてもたくさんあります。

 

適切な施術を受けられずにただ手術を待っている…というのでは意味がありません。まずは当院にご相談ください。

坐骨神経痛

坐骨神経痛というのは、お尻から足の後ろ側の坐骨神経に沿って痛みや痺れが出てくるものです。

「坐骨神経痛」という疾患ではなく、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などが原因で起こることが多いのです。

神経が何らかの原因で圧迫されてつらい症状が起こりますので、当院ではその原因部分から取り除いていく施術を行います。

 

坐骨神経痛は、最初は軽い痛みや痺れであっても、ひどくなると強い痛みのために動くこともつらくなってしまったり、上手に動けなくなってしまったりすることも御座います。

軽い症状のうちから当院にて施術を始めていただくことで、素早く改善させていくことができます。

まだ大丈夫だろう…と我慢しすぎることのないようにしてください。

スポーツ障害

スポーツ障害には、骨折や脱臼、捻挫、打撲といった外傷(怪我)と、オスグッドやシンスプリント、野球肘・野球肩、ゴルフ肘、テニス肘、ジャンパーズニー・ランナーズニーなどといった障害の2種類が御座います。

どちらも症状の程度や傷めてしまう部位は人それぞれ異なりますが、当院にてスポーツ障害の専門施術を受けることが大切です。お客様のお身体の状態に合わせた専門施術を行っております。

 

スポーツ障害が起こっている場合、無理して練習を続けることによって今以上により症状を悪化させてしまうことも少なくありません。

特にお子さま・学生さんは、練習を休みたくないという気持ちが勝ってしまい痛みを我慢してしまいがちです。

早期回復のためには、早期施術が大切ですので、保護者さまも身体の状態を注意してあげて痛みを訴えるようでしたら当院へ連れてきてあげてください。

アキレス腱炎

スポーツ選手は、毎日の走りこみやダッシュ、ジャンプ動作などアキレス腱に負担をかける動作を繰り返しております。

そのため、アキレス腱やその周囲の筋肉に炎症が起こり、痛みや腫れが出てくるのです。これがアキレス腱炎の状態です。

スポーツをしているときだけに痛みが出ていたものが、当院にてきちんと施術をしないでいると立ったり歩いたりするだけで痛むことも御座います。練習や試合の前後など、日頃から身体をケアしてあげることも予防のためには必要なことです。

 

アキレス腱炎には、朝起きたときや、スポーツを開始したときに痛みが強くなり、安静にしておくと次第に痛みがおさまっていくという特徴が御座います。

大したことないと思ってしまいやすく、時間が経過するにしたがって慢性化してしまうことが多いのです。悪化させてしまう前に当院へご来院ください。

オスグッド

小学校高学年あたりから中学生頃にかけての成長期は急激に身長が伸び、骨も急成長します。

しかし、骨の周りにくっついている筋肉や腱はその成長スピードに追いつけずに筋肉が硬くなってしまうことが御座います。

このときに膝に痛みが出るためにオスグッドは成長痛と呼ばれることもあるのです。ただし、成長が終わっても痛みが残ってしまうことも御座いますので、当院にて正しい施術を受けていくことが大切です。

 

オスグッドは、オーバーユース、いわゆる身体の使いすぎによって起こる膝部分のスポーツ障害の代表的なものです。

クラブや部活などで毎日一生懸命スポーツの練習に励むことでオスグッドが起こりやすくなってしまいます。

病院ではしばらくスポーツを休んで安静にしているように言われるかも知れませんが、長期間休むというのは今度は精神的にもつらかったりするでしょう。

 

当院では運動しながらでも改善できる施術法が御座います。

シンスプリント

お子さまに起こりやすいスポーツ障害の一つとして、「シンスプリント」が挙げられます。

これは、脛骨に何度も何度も同じ負荷が繰り返しかかることによって起こるものです。

ジャンプやダッシュなどスポーツでは欠かすことができない動作によって起こりますので、どのようなスポーツをされているかたでもシンスプリントになる可能性はあると言えます。

最初は軽い痛みから始まりますが、その時点から当院にて施術を始めていきましょう。

シンスプリントは、主にすね部分の痛みが強くあらわれるのですが、最初は膝の内側が痛み出すことから始まることも御座います。

だるさや重さ、違和感があればシンスプリントの初期段階と考えても良いでしょう。

無理してスポーツの練習を続けずにお早めに当院までご来院ください。

腱鞘炎

腱鞘炎というのは、筋肉の両端にある腱鞘と腱の間に炎症が起こっている状態を指します。

手や指、腕がだるくて重たいような感じ、痛みや痺れがある、スムーズに動かせなくなってカクカクとしてしまう、などさまざまな症状が御座います。

あまりにも強い痛みで腕を動かせなくなってしまうこともありますので、お早めに当院を受診するようにしてください。

 

腱鞘炎は、指先の細かい動きなどの繰り返しで起こることが多いのですが、最近ではパソコンやスマートフォンの操作をしすぎて腱鞘炎を起こしてしまうという方が急増しております。

仕事で1日中パソコンを操作しているという方、暇さえあればスマートフォンを使っているという方、指が動かしづらくなってきたというときには放置せずに当院へご相談ください。

施術方法

当院にて治療を受けられる際には、まずは丁寧なカウンセリング(問診)から始めていきます。まずは現在のお体の状態をお伺いさせていただきます。そして、痛みのある部位、程度、今までの怪我の状況など細かくチェックした上で、視診や触診に入ります。流れ作業のように、いきなり治療に入るということは御座いません。

施術費のご案内

保険適用内診療

初診時 保険診療分 230円~1,200円 + 自費診療
2回目以降 保険診療分 80円~570円 + 自費診療

※保険診療にかかる費用は負担割合・治療部位数によって異なります。

自費診療(保険診療併用時)

筋肉バランス整体 1,500円(高校生まで500円)
骨盤矯正 1,000円(高校生まで500円)
特別電流療法 300~1,000円
超短波温熱療法 1,500円
ウォーターベッド 100円(10分)
鍼麻酔療法 2,000~3,000円
筋肉バランス整体 1,500円(高校生まで500円)
骨盤矯正 1,000円(高校生まで500円)
特別電流療法 300~1,000円
超短波温熱療法 1,500円
ウォーターベッド 100円(10分)
鍼麻酔療法 2,000~3,000円

※患者さまの症状や状態に応じて最適な機器、または治療量を選択していきます。

腰痛は、日本人の国民病とも言える症状です。たくさんの方が抱えておりますが、本当に効果的な治療を受けられているという方はあまり多くはないのです。

たかが腰痛だと考えずに、悪化させてしまう前に当院へご来院ください。

放っておくと、さらに強い痛みになってしまい、改善させるのが難しくなってしまうこともあるのです。